スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

知識ゼロ。BSアンテナ配線2/★★★★☆

CATV+BS対応ブースターを買う前に、とりあえず現在のブースターが無かったらどこまで地デジが映るのか試してみる。

フースターの入力線と出力線を外して中継コネクターで繋ぐ。

これでフースター無しで繋がったことになる。

1F和室以外の全てのテレビでアンテナ感度が10以上下がった。1Fのテレビはブロックノイズが出ているが、2Fは映っている。ということは送り配線だから入力に近い部分は信号が強くて、末端に近い部分の信号が弱まっている可能性がある。ということで分配器を使用したスター配線に変更してそこにBS波を混合することにした。うまく分配出来ればフースターは要らないかもしれない。それでも映りが悪かったらブースターをもとに戻せばいい。

1階は配線するのがきついので、とりあえず送り配線でおいておく。

1箇所目の直列ユニットまでで1箇所カット。

直列ユニットを取り外す。

送り側を外して天井裏から引き抜く作業をする。

何かあったときのために一応ひもをつけておいた。

天井からアンテナ線を引き抜くときは端の方に良く必要があり実際にはかなりアクロバティックな体の動きを要する。踏み抜くと天井に穴が空きそう。

分配器を設置する。3分配器。全端子からBSアンテナ用電源を供給できる全通型。

分配器は通販が安い。ホームセンターで買ったら数千円するが通販では数百円。信頼性は分からないが。

アンテナ線にF端子を取り付ける。F端子は信号のロスが少なく信頼性が高いようだ。

これで1Fを除いてスター配線になった。アンテナ感度が少し改善されて1Fの地デジのブロックノイズが消えた。しかし1Fのアンテナ感度は弱めではある。

うまくいきそうなのでBSのアンテナ線を分配器までの間に繋げる作業をする。

いろいろと部品が要りそうなので通販で買っておいた。やはりホームセンターで買うより数分の1で買うことができる。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール Profile

Hiro

Author:Hiro
神戸で自転車に乗ってます。

カテゴリ Category
最新記事 Recent posts
コメント Comments
月別アーカイブ Monthly archive
検索フォーム Search
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。